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ラスターミネーターとは
- ラスターミネーターはアメリカ東海岸地域において、冬季に路上に撒く融雪剤や海岸の海水飛沫風の塩害から車のボディをさびから守るために発明された優れものです。
- ボディ金属内の電池化が最大の原因です。鉄組織にはわずかな不均一や不純物が含んでおりで、ある部分がプラス極・マイナス極となってミクロ腐食電池(さび)となります。
- ラスターミネーターは電子的にマイナス極をコントロールし、あるいは相互の電位差が同レベルになるように制御する電子機器です。

電子さび防止器、ラスターミネーターが他の電子さび防止方法と最も違うところとは?
ボディに直接効く、ダイレクト・カップリング型
- 取り付け場所、や取り付け数が多いアノード型でない。
- ラスターミネーターはボディ直付け式
- さび抑制するパルスを直接車のボディに送るため、防食パルスの損失がない。
大気の湿度、水分などの媒体にたよらない。
- 電解質に頼らず、通常の大気の状態で効果を発揮する。
- アノード型の場合は湿気が多いときに作用が強く働きます。
車は雨の中をいつも走っているわけではない) - ラスターミネーター''は周囲の湿度、水分の多少にかかわらず、防食パルスをコンスタントに送り続ける。
- 陽極防食を採用により防食作用が安定している。
- アノード型の場合は湿気が多いときに作用が強く働きます。
ラスターミネーター電子機器に影響をあたえない。
- コンピューター制御のエンジンや車に搭載している種々の電子機器に影響をあたえません。
- ボディに接続するパルス線はたった1本線です。
配線引き回し、車への取付けが簡単。
- 取付け方法が容易です。アノードがないため、たった三本の線を結ぶだけです。
- アノード型のように内装のしっかりした車などに関係なく、取付け場所を選ばない。
- 穴をあけ不要で、ボディにあるナット、ネジをゆるめカップリングをはさみ込み、共締めするだけ。
- 電源はバッテリー直接、車の配線分岐どちらからでもOK!
- 長さの制限されるコネクター配線でないので配線は自由に引き回し可能!
小型、軽量、省電力
- 本体はタッシュボードの下に、あるいはサイドパネル側のスペースでOK!
- LEDランプ点滅で作動チェックはいつでも可能。
- 新車、経年使用車を問わずさび・腐食をしっかりと抑制します。
- アンダーシャシー、ボディの内、外側から24時間サピから防護します。
- 極小のエンジン・パーツまでにも酸化抑制作用します。
- 塗装被膜劣化とオイルの酸化を抑制する作用があります。
- ボディ塗装面積の95%(効果の落ちる無塗装面、ブレーキローター、エキゾースト系などを除く)をさび発生から強力に抑制!